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【一条工務店のロスガード】交換費用の相場は?メンテナンス・故障対策も解説

  • 一条工務店のロスガードが故障して交換費用がいくらかかるのか知りたい
  • ロスガードの保証期間が過ぎたら、メンテナンス費用はどれくらい高いの?
  • 設置場所やカビ、うるさい、点検ランプなど、トラブルへの対処法も知りたい

実は、一条工務店のロスガードは交換費用だけでなく、日々のメンテナンスや設定方法を知ることで、寿命を延ばし費用を抑えることができるんです。ロスガードは適切なメンテナンスを行わないと、カビの発生や故障のリスクが高まり、予想外の出費につながります

なぜなら、ロスガードは一条工務店の住宅における24時間換気システムの心臓部であり、給気口のフィルター交換や定期点検を怠ると、本体寿命が短くなり、結果的に高額な交換費用が必要になるからです。一条工務店の10年点検時にロスガードの状態をチェックし、適切な対応をとることで、電気代の節約にもつながります

この記事の内容
  • ロスガードの交換費用の相場と必要性
  • 故障やカビ発生時の対処法
  • メンテナンス費用の比較と費用が高いと感じる理由
  • 点検ランプの対応方法と設定のコツ
  • 電気代や寿命についての詳細情報

この記事を読むと、一条工務店のロスガードに関する交換費用やメンテナンス費用について正確に理解でき、「いらない」と思っていた設備の重要性や適切な管理方法がわかります。

りけお
ロスガードは高気密・高断熱住宅の「肺」のような存在なので、適切な維持管理で長く快適に使うことが大切なんですよ!

それでは、一条工務店のロスガードの交換費用と維持管理について、具体的に見ていきましょう。

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目次

一条工務店のロスガードの交換費用と必要性

一条工務店のロスガードの交換費用と必要性
(出典)熱交換換気システム「ロスガード90」|一条工務店

一条工務店の住宅に標準装備されているロスガードは、高性能な換気システムとして知られています。このシステムは住宅の快適性と省エネ性を高める重要な設備ですが、経年劣化によって交換が必要になることがあります。ロスガードの交換費用や必要性について、各部分ごとに詳しく解説していきます。

  • ロスガードとは?設置場所と役割
  • 一条工務店のロスガードで交換が必要な故障の症状
  • ロスガードにカビが発生した場合の対処法
  • 点検ランプが点灯したときの対応方法
  • ロスガードがうるさい場合のトラブル解決法
  • ロスガードの適切な設定方法と効果
  • 一条工務店のロスガードの保証期間について

ロスガードとは?設置場所と役割

  • 熱交換型換気システム(最大90%の熱交換率)
  • 24時間稼働による計画的な換気
  • 高性能フィルターによる空気清浄機能
  • 省エネ性と快適な室内環境の両立

ロスガードは家全体の空気をきれいに保つ役割を担っていますが、設置場所の選定が重要です。一般的には、収納スペースや脱衣所の天井裏など、生活空間から少し離れた場所に設置されることが多いです。

設置場所を決める際には、騒音、メンテナンスのしやすさ、空気の流れを考慮することが大切です。特に、寝室やリビングから離れた場所を選ぶと、ファンの動作音が気になりにくくなります。

また、メンテナンスのしやすさも重要なポイントです。フィルター交換などの定期的なメンテナンスが必要なため、点検口からアクセスしやすい位置に設置することをおすすめします

りけお
ロスガードは高気密・高断熱住宅において快適な室内環境を維持するための心臓部とも言える重要な設備なのです!

一条工務店のロスガードで交換が必要な故障の症状

一条工務店のロスガードで交換が必要な故障の症状
  • モーター音の異常な大きさや変化
  • 換気効率の低下
  • 異音や振動の発生
  • 電源が入らない・切れない
  • 設定温度と室内温度の乖離

ロスガードは24時間稼働するため、使用年数が長くなるとモーターの劣化が進むことがあります。特に、日に日に音が大きくなってきた場合は、モーターの劣化が進行している可能性が高いです。

モーターの劣化は、使用開始から7年程度で発生することもあります。実際に、7年目でモーター交換が必要になったという事例も報告されています。

また、換気効率が低下したと感じる場合も要注意です。フィルターの目詰まりだけでなく、内部機器の故障によって換気性能が落ちていることがあります。このような症状が現れたら、早めに点検を依頼することをおすすめします。

りけお
ロスガードの異常は早期発見・早期対応が肝心で、放置すると住宅全体の空気環境に影響を及ぼす可能性があります!

ロスガードにカビが発生した場合の対処法

  • 専門業者への清掃依頼
  • フィルター交換の頻度を上げる
  • 内部点検と清掃の定期実施
  • 防カビコーティングの検討
  • 湿度管理の徹底

高性能な換気システムであるロスガードでも、使い方や環境によってはカビが発生する可能性があります。特に内部フィルターにカビが生えると、そのまま室内に胞子が広がってしまう恐れがあります。

カビが発生した場合は、まず専門業者に相談することをおすすめします。自己判断での清掃は内部を傷めたり、カビを広げたりする恐れがあるためです。

また、定期的なフィルター交換も重要です。フィルターは1年に1回の交換が推奨されていますが、湿気の多い環境では半年に1回など頻度を上げることも検討しましょう。交換時には内部のカビチェックも忘れずに行いましょう。

りけお
ロスガードのカビは住宅全体の空気質に直結する問題なので、定期的な点検と適切な湿度管理が何よりも大切です!

点検ランプが点灯したときの対応方法

点検ランプが点灯したときの対応方法
  • 取扱説明書で点灯パターンを確認
  • フィルターの汚れ確認と清掃
  • リセット操作の実施
  • 異常が続く場合はアフターサービスに連絡
  • 定期点検の予約検討

ロスガードには点検ランプが搭載されており、フィルターの交換時期や機器の異常を知らせる機能があります。点灯パターンによって示す内容が異なるため、まずは取扱説明書で確認することが大切です。

フィルター交換のお知らせであれば、フィルターを交換した後にリセットボタンを3秒以上長押しすることで消灯します。フィルターリセットボタンは通常、本体操作パネルに配置されています。

一方、機器の異常を知らせる点灯パターンの場合は、自己解決が難しいことがあります。異常を示すランプが点灯し続ける場合は、一条工務店のアフターサービスやアプリから点検を依頼することをおすすめします

りけお
点検ランプは機器からのSOSサインなので、点灯を見逃さず適切に対応することが長く快適に使うコツです!

ロスガードがうるさい場合のトラブル解決法

  • 設置場所の再検討
  • 防音対策の実施
  • モーターやファンの点検・交換
  • 運転モードの見直し
  • 専門業者による調整依頼

ロスガードは24時間稼働するため、設置場所によっては動作音が気になることがあります。特に寝室やリビングの近くに設置されている場合、ファンの音が生活の妨げになることも。

騒音が気になる場合は、まずモーターやファンの劣化がないか確認しましょう。劣化が進むと通常よりも大きな音を発することがあります。実際に、7年目でモーター音が大きくなり交換が必要になったという事例も報告されています。

また、運転モードの見直しも効果的です。多くの場合、運転モードを調整することで騒音レベルを下げることが可能です。ただし、換気量とのバランスを考慮する必要があります。

りけお
ロスガードの騒音問題は設置位置や機器の状態に起因することが多いので、専門家に相談して最適な解決策を見つけることが大切です!

ロスガードの適切な設定方法と効果

ロスガードの適切な設定方法と効果
  • 24時間換気の継続運転
  • 季節に応じた運転モード調整
  • フィルター清掃の定期実施
  • 加湿機能(うるケア)の活用
  • 給排気バランスの確認

ロスガードは基本的に24時間換気システムとして設計されています。暑さや寒さを理由に換気システムを止めてしまうと、湿気がこもりカビの原因になるため、常時運転を維持することが重要です。

季節に応じた運転モードの調整も効果的です。冬場は「うるケア」などの加湿機能を活用して室内の湿度を50%程度に維持すると、快適な環境を作ることができます。

また、フィルターの定期的な清掃も欠かせません。フィルターは年に1回の交換が推奨されていますが、3ヶ月に1度は掃除機でのクリーニングを行うと、換気効率を維持できます

りけお
ロスガードは適切な設定と定期メンテナンスによって、省エネと快適な室内環境を両立させる優れたシステムなのです!

一条工務店のロスガードの保証期間について

  • 基本保証期間は10年
  • 保証期間内は無償修理対応
  • 10年経過後は有償修理
  • 交換部品によって費用が異なる
  • 定期点検での早期発見が重要

一条工務店のロスガードは、基本的に10年間の保証期間が設けられています。この期間内であれば、モーターなどの主要部品に不具合が生じた場合、無償で修理・交換が行われます。

保証期間内でも、フィルターなどの消耗品は有償交換となる点に注意が必要です。フィルターは年1回の交換が推奨されており、交換用フィルターの価格は1回あたり5,000円〜10,000円程度です。

保証期間の10年を過ぎると、修理・交換はすべて有償となります。本体交換が必要になった場合は、設置費用を含めて15万円から30万円程度かかるとされています。このため、定期的なメンテナンスで機器の寿命を延ばすことが経済的です。

りけお
ロスガードの10年保証は大きな安心ですが、その後の費用負担を考えると、日頃のメンテナンスで長持ちさせることが賢明です!

一条工務店のロスガードの交換費用と維持管理

一条工務店のロスガードの交換費用と維持管理

一条工務店の住宅に標準装備されているロスガードは、高性能な換気システムとして住環境の快適さを保つ重要な役割を担っています。しかし、長期間使用するにつれて交換や維持管理にかかる費用が気になるところです。ここでは、ロスガードの交換費用や維持管理について詳しく解説します。

  • 一条工務店のロスガードの交換費用の相場
  • ロスガードはいらない?取り外しのリスク
  • 一条工務店のメンテナンス費用の比較
  • 一条工務店のメンテナンス費用が高いと感じる理由
  • 一条工務店の10年点検の費用とロスガード点検
  • ロスガードの電気代はどのくらい?
  • ロスガードの寿命と給気口のメンテナンス

一条工務店のロスガードの交換費用の相場

  • 本体交換:約15万円~30万円
  • 熱交換器:約8万円~10万円
  • フィルター類:年間約5,000円~10,000円
  • 設置工事費:約5万円~10万円
  • ダクト交換:約25万円~30万円

ロスガードの交換費用は、どの部品を交換するかによって大きく変わってきます。本体全体の交換が必要になった場合は、設置工事費を含めて15万円から30万円程度かかります。これは住宅の規模や設置条件によって変動する可能性があります。

一方、熱交換器だけの交換であれば8万円から10万円程度で済むことが多いです。また、定期的に交換が必要なフィルター類は、種類によって価格が異なりますが、年間で5,000円から10,000円程度の費用がかかります。

保証期間内であれば無償で修理や交換が受けられる場合もあるため、まずは一条工務店のサポートに問い合わせることが大切です。一条工務店のロスガードは基本的に10年間の保証期間が設けられています。この期間内であれば、モーターなどの主要部品に不具合が生じた場合、無償で修理・交換が行われます。

りけお
ロスガードの交換費用は部品によって大きく異なりますが、保証期間内なら無償対応もあるので、まずはメーカーに相談するのがベストですよ!

ロスガードはいらない?取り外しのリスク

ロスガードはいらない?取り外しのリスク
  • 高額な維持費用が気になる
  • メンテナンスの手間が負担
  • 地域の気候によっては必要性を感じない
  • 取り外しによる住宅の性能低下
  • 室内空気環境の悪化
  • 結露やカビの発生リスク

ロスガードは高性能な換気システムですが、維持費用やメンテナンスの手間から「いらない」と考える方もいます。特に、長期的に見ると本体交換や部品交換などで30年間で90万円以上かかる可能性もあります。このような費用負担が大きいと感じる方は、ロスガードの必要性に疑問を持つことがあるでしょう。

しかし、ロスガードを取り外すことには大きなリスクが伴います。一条工務店の住宅は高気密・高断熱設計であり、適切な換気システムがなければ室内の空気環境が悪化する恐れがあります。取り外すと結露やカビの発生リスク、室内の空気質の低下、さらには健康への悪影響も考えられます

また、ロスガードは省エネ性能にも寄与しているため、取り外すことで冷暖房効率が下がり、かえって光熱費が増加する可能性もあります。取り外しを検討する前に、専門家に相談することをおすすめします。

りけお
ロスガードは高気密・高断熱住宅の「肺」のような存在なので、取り外すと住宅の性能が大きく損なわれる可能性が高いんですよ!

一条工務店のメンテナンス費用の比較

設備年間メンテナンス費用10年間の総費用主な内容
ロスガード約1万円~2万円約10万円~20万円フィルター交換、点検
外壁塗装年間換算約7万円~10万円約70万円~100万円10年ごとの塗り替え
太陽光パネル約5,000円~1万円約5万円~10万円清掃、点検
エアコン約5,000円~1万円約5万円~10万円クリーニング、フィルター交換
給湯器約1万円~2万円約10万円~20万円点検、部品交換
ロスガードと他設備のメンテナンス費用比較

一条工務店の住宅では、ロスガード以外にもさまざまな設備のメンテナンスが必要です。ロスガードの年間メンテナンス費用は、フィルター交換や定期点検を含めて約1万円から2万円程度です。これに対して、外壁塗装は10年ごとに70万円から100万円程度かかるため、年間換算すると7万円から10万円になります。

ロスガードのメンテナンス費用は、住宅全体のメンテナンス費用から見ると決して高額とはいえません。むしろ、日々の生活環境を快適に保つための重要な投資と考えることができます。

また、太陽光パネルやエアコン、給湯器などの他の設備と比較しても、ロスガードのメンテナンス費用は特別高いわけではありません。定期的なメンテナンスを行うことで、故障のリスクを減らし、結果的に大きな修理費用を抑えることができます。住宅設備全体のバランスを考えながら、計画的なメンテナンスを行うことが大切です。

りけお
住宅全体のメンテナンス費用から見ると、ロスガードの維持費は決して高くなく、快適な住環境を保つための必要経費と考えるべきでしょう!

一条工務店のメンテナンス費用が高いと感じる理由

一条工務店のメンテナンス費用が高いと感じる理由
  • 長期的な費用の積み重ね(30年で約90万円~115万円)
  • 本体の寿命が10~15年と意外と短い
  • フィルター交換が年に複数回必要
  • 部品交換の単価が高い
  • 他社との比較情報が少ない
  • 予想外の出費になりやすい

一条工務店のロスガードのメンテナンス費用が高いと感じる理由の一つは、長期的に見たときの総額です。30年間で約90万円から115万円程度かかるという試算もあり、この金額は決して小さくありません。特に、本体の寿命が10~15年程度と意外と短いため、住宅の寿命の間に複数回の交換が必要になる可能性があります。

また、フィルター交換も年に複数回必要で、全てのフィルターを交換すると年間約1万円程度かかります。これが毎年続くと、心理的な負担を感じる方も多いでしょう。

さらに、一条工務店は値引きを行わない住宅メーカーとして知られており、メンテナンス費用についても定価設定のイメージがあります。他社の換気システムとの比較情報も少ないため、費用の妥当性を判断しにくいという面もあります。

ただし、ロスガードによる快適な住環境や健康面でのメリット、さらには省エネ効果を考慮すると、一概に「高い」とは言い切れない面もあります。長期的な視点で考えることが大切です。

りけお
ロスガードのメンテナンス費用は一見高く感じますが、快適な住環境や健康面でのメリットを考えると、長期的な投資として捉えるべきものなんですよ!

一条工務店の10年点検の費用とロスガード点検

  • 10年点検自体は無料で実施
  • ロスガードの点検も基本点検に含まれる
  • 保証延長には有料のメンテナンス工事が必要
  • 外壁塗装:約70万円~100万円
  • 防蟻処理:約10万円~20万円
  • ロスガードの部品交換:状態により数万円~
  • 総額で約150万円~200万円程度の費用が発生することが多い

一条工務店では、建築後10年目に無料の点検サービスを提供しています。この点検では、住宅全体の状態確認とともに、ロスガードなどの設備も点検の対象となります。10年点検自体は無料で行われますが、保証を延長するためには有料のメンテナンス工事が必要になります

10年点検後のメンテナンス工事では、外壁塗装や防蟻処理が主な工事項目となり、外壁塗装には70万円から100万円程度、防蟻処理には10万円から20万円程度かかることが一般的です。ロスガードについても、10年経過時点で部品交換が必要になるケースがあります。

ロスガードの保証期間は基本的に10年間であるため、10年点検のタイミングで保証が切れることになります。この時点でフィルターだけでなく、モーターなどの部品に不具合が見つかった場合は、有償での交換が必要になります。状態によっては数万円から数十万円の費用がかかる可能性があります。

りけお
10年点検は無料ですが、その後の保証延長工事には相当な費用がかかるので、あらかじめ資金計画に入れておくことが大切です!

ロスガードの電気代はどのくらい?

  • 消費電力:約68W
  • 1時間あたりの電気代:約2円~3円
  • 1日あたりの電気代:約45円~70円
  • 月間電気代:約1,000円~2,000円
  • 年間電気代:約12,000円~24,000円
  • 電力会社や契約プランによって変動あり

ロスガードは24時間稼働するシステムのため、電気代が気になるところです。ロスガードの消費電力は約68Wとされており、これを元に計算すると、1時間あたり約2円から3円の電気代がかかります。24時間稼働させると、1日あたり約45円から70円、月間では約1,000円から2,000円程度の電気代となります

電気代は電力会社や契約プランによって変動するため、一概には言えませんが、多くの使用者の実感としては「月に1,000円強」というのが平均的な金額のようです。中には「月に300円程度」という報告もありますが、これは使用環境や設定によるものでしょう。

ただし、ロスガードは熱交換型の換気システムであるため、通常の換気システムと比べて冷暖房の効率を高める効果があります。ロスガードによって冷暖房費が節約できる面もあるため、トータルでの光熱費は思ったほど増加しないケースも多いです。実際に、ロスガードを導入している家庭では、夏場でも8畳用のエアコン1台で十分快適に過ごせるという声もあります。

りけお
ロスガードの電気代は月1,000円程度ですが、冷暖房効率の向上による節約効果も考慮すると、実質的な負担はそれほど大きくないんですよ!

ロスガードの寿命と給気口のメンテナンス

部品寿命・交換周期交換費用
本体10~15年約25万円
熱交換器15年約8万円~10万円
ダクト30年約25万円~30万円
給気フィルター3~6ヶ月約1,000円~1,500円
排気フィルター6ヶ月~1年約200円~500円
給気口清掃3ヶ月に1回程度自分で実施可能
ロスガードの部品ごとの寿命と交換費用

ロスガードの寿命は部品によって異なります。本体の寿命は10~15年、熱交換器は約15年、ダクトは約30年とされています。これらの部品は高額なため、計画的な交換が必要です。30年間使用すると、本体2回分と熱交換器2回分とダクト1回分で、合計約91万円もの費用がかかる計算になります。

給気口のメンテナンスも重要です。給気口には複数のフィルターが設置されており、定期的な清掃や交換が必要です。給気高性能フィルターは6ヶ月ごと、PM2.5対応フィルターは3ヶ月ごとの交換が推奨されています。給気口のフィルターが目詰まりすると換気効率が低下し、ロスガードの性能が発揮できなくなるため、定期的なメンテナンスが欠かせません

給気口の清掃は比較的簡単で、掃除機でほこりを吸い取ったり、フィルターを水洗いしたりすることで対応できます。自分でメンテナンスすることで費用を抑えることも可能です。ただし、内部の清掃や点検は専門業者に依頼することをおすすめします。

りけお
ロスガードは適切なメンテナンスを行うことで寿命を延ばせるので、給気口の定期清掃など、できることから始めるのがおすすめです!

まとめ|一条工務店のロスガード交換費用と維持管理のポイント

一条工務店のロスガードは高性能な換気システムですが、適切なメンテナンスと交換時期の把握が重要です。本体交換費用は15万円~30万円程度、フィルター交換は年間5,000円~10,000円程度かかりますが、保証期間内であれば無償対応も可能です。ロスガードの維持管理には以下のポイントがあります。

  • 定期的なフィルター清掃・交換(3~6ヶ月ごと)
  • 給気口の定期的な清掃(3ヶ月に1回程度)
  • 異音や点検ランプ点灯時の早期対応
  • 10年点検時の状態確認と必要に応じた部品交換

ロスガードは高気密・高断熱住宅において快適な室内環境を維持するための重要な設備であり、取り外しは住宅性能の低下につながる可能性があります。電気代は月1,000円~2,000円程度ですが、冷暖房効率向上による節約効果も考慮すると、長期的には経済的なメリットもあります。

一条工務店に依頼する前に、保証期間や交換部品の種類を確認し、計画的なメンテナンスを行いましょう。

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